
ガラントが、ついに待望のニュー・アルバムをアナウンス。タイトルやリリース時期等はまだ不明ですが、「ニュー・アルバムからの最初の曲」として新曲“Sharpest Edges”が発表されています。
盟友スティント(Stint)のプロデュースによるこの曲、80sな雰囲気のあるリズミカルな楽曲で、ジャネットあたりのポップさも感じられるのが新路線のようでもあり。 Amazon iTunes
彼は、新作の方向性を探るためこれまで100曲以上を書いており、「このアルバムにたどり着くまで、それぞれ全く違うパレットで描かれた3作のアルバムが出来た感じ」なのだそう。またこの“Sharpest Edges”こそスティント制作曲ですが、新作では様々なプロデューサーと組んでみたのだそうで、デビュー・アルバムにしてグラミー候補にもなった前作『Ology』とは違う音世界を切り拓いていると見られます。
ガラントは、昨年4月にスティントら制作の“Gentleman”、5月にはポップ畑のジュリアン・ブネッタら制作の“Doesn't Matter”と、彼らしいバラードを続けて発表。それぞれ、T・ペイン参加バージョン、エイサップ・ファーグ参加バージョンも発表されました。また8月に“Haha No One Can Hear You!”、9月にはスフィアン・スティーヴンスらをゲストに迎えた“TOOGOODTOBETRUE”とスティント制作曲をリリースしていますが、この2曲についてはアートワークに「This Song Does Not Fit」と記していたため、新作には未収録となりそう。
3年以上ぶりとなるニュー・アルバムは年内リリース予定です。



















